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部分矯正 PARTIAL CORRECTION

ABOUT 部分矯正とは?

矯正治療というと、歯並びを全体的に整える「全顎矯正治療」が知られていますが、ピンポイントで気になる部分の歯並びを調整する治療が「部分矯正」です。全額矯正の治療期間が1~3年かかるのに対し、部分矯正は3~12ヵ月で終えることができ、患者様に負担が少ないのも特徴です。

部分矯正で最大限に効果を示すのは、最も目立つ前歯の矯正です。ガタガタの歯並び、出っ歯、すきっ歯の状態を修正するために、前歯4本または犬歯を入れた6本を矯正することが多いです。しかし、個々の患者様のお口の状態によって、部分矯正では完全に修正できない場合もありますので、治療前に歯科医による綿密なカウンセリングを受けることをお勧めします。。

こんな方におすすめです

こんな方におすすめです イメージ写真

以前から矯正をしたいと思っていたけれど、時間的・金銭的な制約があり、なかなか実行できないという方にお勧めしたいのは部分矯正です。前歯数本の歯のみの矯正でも、驚くほど印象が変わります。しかも、費用や期間など様々な点から全額矯正よりもアプローチがしやすいです。

特に、歯並びを少し変えたい方、矯正に伴う痛みやわずらわしさを極力減らしたい方、短時間で歯並びを整えたい方には部分矯正は非常にお勧めです。一方、治療後の後戻り防止のメンテナンスがうまくできない方、八重歯が突出している方、前歯の重なりが複雑で深い方、奥歯のかみ合わせに支障がある方は、部分矯正では対処が難しいと言わざるを得ません。

「部分矯正」の
メリット・デメリット
TITLE

メリットは、費用が低く抑えられる、短い期間で矯正できる、痛みがほとんど感じられない、結婚式や就職活動などのイベントに間に合うよう治療できる、矯正装置やマウスピースを長期間使う必要がないことです。

デメリットは、歯を全体でなく一部分だけ動かすため、どうしても全体矯正のような完全性に劣る点、症例によっては適応不可である点です。また、矯正治療終了後は後戻りの可能性があるので、歯を動かした後は保定装置を決められた時間付けて、ていねいにメンテナンスをする必要があります。矯正直後は歯が動きやすくなっており、保定装置の装着は治療終了直後で24時間、3か月後からは夜間の装着をお勧めします。

部分矯正と全顎矯正の比較

部分矯正 全顎矯正
治療期間 短期 長期
痛みの程度 痛みが
少ない
痛みを
感じやすい
歯の移動 歯の一部を
希望通りに
動かせる
全体の歯を
ほぼ希望通りに
動かせる
治療の目的 見た目の
改善
かみ合わせなど
全体のバランスを
整える

部分矯正の種類

部分矯正は、大きく分けてワイヤー矯正とマウスピース矯正の2種類の治療法があります。ワイヤー矯正は歯にブラケットという矯正装置を付けてそこにワイヤーを通して歯を並べる昔ながらの方法です。矯正装置が目立つ、発音しにくくなる、装置に食べかすがひっかかる、などのデメリットがあります。マウスピース矯正は透明なマウスピースを歯に装着して歯を動かしていく方法です。装着時間をしっかりと守らないと、十分な矯正効果が得られません。

  • 表側矯正

    表側矯正

    表側矯正は一番歴史のある矯正方法で、様々な歯並びの症例に対応することができます。また、昨今は矯正中の見た目を良くするために、目立たないブラケットやワイヤーを使用して矯正することもできるようになりました。重度の叢生を含むほとんどのケースで使用でき、発話・発音を損ねる心配がありません。

  • マウスピース矯正

    マウスピース矯正

    透明のマウスピースを使用するため装着していることが目立たず、取り外せるので歯みがきしやすく虫歯になりにくいのが特徴です。人前で話す機会が多い職業の方などに向いています。トータルで1日20時間以上の装着が必要です。前歯2本だけなど、軽微な移動をご希望の方には片顎のみ装着することも可能です。

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